地球温暖化防止インフォメーション
- クールセンター八王子

- 1月9日
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
□ 一般情報
〇 2025.12.26 資源エネルギー庁「COP30で日本の脱炭素技術を世界に発信!持続可能燃料の共同宣言にも注目」https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/cop30.html
・・・ 昨年開催されたCOP30の同庁としての纏めです。
〇 2025.12.27 東洋経済online「シロアリに食い潰される家<7項目チェック>、高断熱・高気密ほど被害甚大!阪神・淡路大震災で「全壊率93%」、冬は積雪倒壊の危険も」
・・・地球温暖化によって冬の気温が総じて上がっていることも、冬のシロアリ被害拡大を後押ししているのも影響しているそうです。
〇 2025.12.28 東洋経済online(ロイター) 「中堅小売りのアオキスーパーが日本初となる核融合電力の売買契約をヘリカルフュージョンと締結、2030年代から供給スタート見込む」https://toyokeizai.net/articles/-/926814
・・・核融合発電は技術的な壁が高く、これまで実用化の見通し時期は幾度となく先延ばしにされてきたそうですが、果たして今回は?
〇 2026.1.4 日経online「[社説]調和重んじた太陽光強化策を」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2632T0W5A221C2000000/
・・・『太陽光はまだ拡大できる。住宅や公共施設の屋根、耕作放棄地などに設置の余地がある。農業をしながら発電する「営農型」の活用も注力すべきテーマだ』との認識が育っていくのでしょうか?
〇 2026.1. A-PLAT 「令和7年度ランチタイムセミナー第4回(東北気候変動適応セミナー)」
・・・この記事は、本来1月15日のセミナー案内ですが、同サイト内に第1回のセミナー資料『いのちをつなぐ防災備蓄』が参考になるかも知れないとの意味で、採り上げました。
〇 2026.1.7 東洋経済online「高市政権がメガソーラーに「宣戦布告」 補助金全廃の裏にある"不可解な理屈"と日本経済自滅への道」
・・・異論もありそうですが、様々な議論も考慮したうえで、より良い方向に向かうことを期待します。
〇 ( 2026.1.7 NASA 「異常気象の追跡:2025年12月太平洋岸北西部の洪水」 )https://svs.gsfc.nasa.gov/search/?chunk=0&search=
・・・昨年末の米国北西部の豪雨の様子についてのものです。少し古いですが、国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)のhttps://tinyurl.com/5xzt5hk2 も参考になりそうです。
← 何と! 今朝(1月9日)確認したところ、この記事は削除されていました。米国政権の政策の影響(←専門外でも分かり易い?)でしょうか?
〇 2026.1.8 環境省「『いぶきGW』(GOSAT-GW)搭載温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)による観測データ(精密観測モード)の初解析結果」 https://www.env.go.jp/press/press_02193.html
・・・温室効果ガス観測技術衛星GOSATシリーズの説明は以前公開された別サイトにあります。
〇 2026.1.8 the guardian 「ドイツの枯れかけた森林はCO2を吸収する能力を失いつつあります。新しい植え方で彼らを救うことができるのでしょうか?」https://tinyurl.com/ye25cbp2
・・・2018年の『ネイチャー』誌の研究では、樹木の多様性が干ばつによる枯死からの最良の防御手段であることが判明そうです。米国科学アカデミー(NAS)発行する総合学術雑誌にも類似の論文が出ています。
〇 2026.1.8 the guardian 「ドッグフードは英国の温室効果ガス排出量の1%を占めているとの研究」
・・・ドッグフードの種類でも、グレインフリー(穀物不使用)、ウェットフード、または生食を選ぶと、標準的なドライキブルフードよりも影響が大きいということを、愛犬家たちに知っておいてほしいですね。
□ 募集
〇 2026.1.6 環境省「『環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵの締結に向けた 担保措置(答申案)』に対する意見の募集 (パブリック・コメント)」https://www.env.go.jp/press/press_02213.html
・・・日本だけでもなく、また温暖化に直結した問題でもありませんが、当該サイトの背景説明にもある通り、南極における観光客数が増加しており、観光船等の船舶からの油流出事故等という面では、まさに人為的な問題の担保措置を検討するためのものです。
□ セミナー関係
〇 2026.1.5 jccca (埼玉県環境科学国際センター)「講演会『地球環境と人の暮らしをつなぐ知の探求」開催』」2月2日(月)13時00分~16時15分 ハイブリッド(第一部はonline配信のみ) 無料
・・・「南極の魅力~海水が溶かす南極大陸氷床と日本への影響~」などがテーマです。
〇 2026.1.5 jccca「気候変動予測先端研究プログラム令和7年度研究成果報告会」1月26日(月)13:00~17:15 online 無料
・・・専門的な内容が中心になっていますが、一般の人にも最新の動向に触れることが出来る貴重な情報共有の場になるとのPR文句が出ています。
〇 2026.1.5 jccca「気候変動の最前線から見たCOP30 ~島嶼国の危機感とCOP31に向けた展望~ 開催」1月30日(金)14:00~15:30 online 無料 https://www.jccca.org/event_info/406471
・・・『国際情勢、環境問題、気候変動、そして「国のあり方」に関心を持つすべての方のご参加をお待ちしております。』とあります。
〇 2026.1.6 クールネット東京「{共催}東京商工会議所×クール・ネット 令和7年度脱炭素経営セミナー『30分でわかる! 事例に学ぶ脱炭素』の申込受付中!」1月7日(水)~2月14日(土)オンデマンド動画配信
・・・中小企業の脱炭素化と経営の両立に向けたオンデマンドセミナーです。期間中、いつでも何度でも視聴できます。
〇 2026.1.8 環境省「『令和7年度 工場・事業場における脱炭素セミナー』の開催」1月29日(木) 14:00~17:00 東京ビッグサイト会議棟607・608号室(onlineは、ないようです)
・・・隣接する別会場で 「ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展」も開かれています。




