地球温暖化防止インフォメーション
- 5月30日
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□ 一般情報
○ 2026.5.13 日経「東京都、東京駅周辺で自動運転バス 6月23日から『レベル2』実証」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0751D0X00C26A5000000/
○ 2026.5.15 環境省「全国一斉清掃キャンペーン『海ごみゼロウィーク2026キックオフイベント』の開催」
・・・5月30日(土)から同年6月8日(月)まで毎年恒例の行事で、5月30日「ごみゼロの日」、6月5日「環境の日」、6月8日「世界海洋デー」の3つの記念日があります。
○ 2026.5.18 PRTIMES(セブンイレブン)「輸送ドライバー不足への対応・フードロス削減に向けて ソフトドリンク納品における鮮度逆転緩和の取り組み」
・・・清涼飲料水などの賞味期限が長い製品においては、店頭に並ぶ時に1ヶ月程度の賞味期限の逆転があっても品質上の問題はなく、流通業界のみならず、私たち消費者も『手前(期限が早いもの)から取る“てまえどり”』の協力PRは食品ロスの削減に繋がります。
○ 2026.5.19 環境省「『製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)』について」
・・・5月27日(水) 11:00~12:00「業界団体・企業群支援 オンライン説明会」とは別に、「地域人材育成支援 オンライン説明会」が5月25日(月) 09:30~10:30にあります。後者の対象は、自治体•商工会議所•金融機関•大学等の教育機関•支援機関•地域内の企業等とされ、参考になる「事業概要(地域人材育成支援)」もリンク先にあります。
○ 2026.5.19 気象庁「6~8月の予報『向こう3か月の天候の見通し』」
・・・全国すべて赤一色です。
○ 2026.5.19 フォーブス「水素製造コストが実質0円。東大が開発した再生可能エネルギー活用の新技術」
・・・「低炭素ゾーンの電力を蓄電池に貯め、高精度な天候予測技術を使って電力価格とCO2原単位の時間変動を予測して、水素製造装置の運転を最適化する蓄電・水素エネルギーマネジメントシステム(BHS)を開発した」とあります。
○ 2026.5.19 FRaU「里山の再生にもつながる!環境保全&応援につながる『おいしい食材リスト』」
・・・すべての人間に関わる『食』をテーマに掲げることは、グローバルな問題への関心を高める有効があるずです。
○ 2026.5.19 PRTIMES(アストラゼネカ)「竹林整備から『資源循環』の新たなフェーズへ アストラゼネカ・岸和田市・大阪府がアドプトフォレスト協定を更新」
・・・この記事そのものは、竹林整備の更新したお知らせに過ぎませんが、かつて『割り箸』削減が、間伐材需要の低下を招いたりした弊害を思い出し、このような『循環』の仕組みの大切さを改めて感じます。古紙の活用も然りですね。
○ 2026.5.20 The Guardian「新たな資源需要により熱帯雨林は限界点に追い込まれている、と報告書は述べている」
・・・一本前の記事よりも遥かに規模の大きな熱帯雨林資源の採掘増加に対して、「最終的には、消費国における需要を削減することが主要な目標となるべきである」との筆者の意見です。
○ 2026.5.20 IEA「各国と消費者がエネルギー危機に対応する中、今年販売される自動車の約30%が電気自動車になる見込みだ」
・・・このところ日本ではEV車のマイナス情報が目につきますが、ヨーロッパでは販売台数が前年比で30%近く増加し、中国を除くアジア太平洋地域では80%増加、ラテンアメリカでは75%増加とか。その後の中東情勢の影響も考えると、簡単には結論を出せないような気がします。
○ 2026.5.20 日経「北極海の氷が減り藻類が流入、窒素やリンの循環に影響か 東大など」
・・・北極海の生態系が変化していく影響を及ぼしそうです。
○ 2026.5.20 yahooニュース「街づくりを学ぶすごろくを無料でダウンロード…防災や街の仕組みを知る」
・・・東急建設考案の学生用教材は、ずばりこれ→「駅から考える街づくりすごろく」。9頁のうち、3~4頁目には各69億円のゲーム用紙幣にはともかく、脱炭素社会に寄与する“マス”もいくつかあり、興味を抱かせるものになっています。
□ セミナー関係
○ 2026.5.15 環境省「国際的な環境課題解決のためのワークショップ開催」申込期限 6月5日(金)17:00
・・・一般ではなく、英検3級レベルを必須、英検準2級レベルを推奨とする学生グループが対象で、無料です。昨年の様子を含めた概要もあります。大学が多いと言われる八王子からの参加もあると良いですね。
○ 2026.5.18 A-PLAT「令和8年度 熱中症対策セミナー『産官学連携による熱中症対策促進に向けて』」6月10日(水)13:30~16:00 オンライン 無料
・・・現時点では詳しい内容は公開されていません。
○ 2026.5.18 A-PLAT「第1回 気候変動適応研究発表会」8月3日(月)・8月4日(火) 9:00~17:00
・・・具体的な内容は今のところ公開されていません。
○ 2026.5.19 環境省「中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第9回)の開催」5月26日(火) 15:00 ~ 17:00 ライブ配信
・・・このサイトを辿ると前回(3月16日)の資料もあります。
○ 2026.5.21 A-PLAT「第30回 自治体総合フェア2026 気候変動適応と地域づくり~先進事例に学ぶ自治体・企業の『適応アクション』~」7月8日(水)〜10日(金)
東京ビッグサイト西展示棟
・・・近々詳細が公開されるはずです。
□ 募集
○ 2026.5.18 クールネット東京「ご自宅の省エネ点検と改修で快適な住まいを実現しませんか? 省エネ点検・改修キャンペーンの募集開始」
・・・連絡先は、リンク先ファイルの該当項目ごとにURLを開くと出ています。点検は無料です。
○ 2026.5.21 環境省「令和8年度 mottECO導入伴走支援事業の公募」他
・・・地方公共団体又は外食事業者その他食事を提供する事業者を対象にしたこの事業以外にも数件ありますが、主に事業者向けのため割愛します。
□ 補助金
□ 2026.5.18 クールネット東京「企業の脱炭素経営に向けた計画策定支援事業 サプライチェーンのCO2排出量の「見える化」やSBT認定を支援」
・・・都内中小企業300社を対象にした募集です。SBT認定に関する様々なサイトがありますが、中小企業に分かり易いの一つとして、https://rechroma.co.jp/column/sbt/sme などが挙げられるかも知れません。


