地球温暖化防止インフォメーション
- 6月9日
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□ 一般情報
〇 2026.5.29 A-PLAT 「アンケート調査実施時の参考資料」
・・・地方公共団体等が気候変動や適応に関するアンケート調査を実施した事例や設問例を紹介されています。今回の発表は令和7年度「気候変動適応に関する都民の意識調査結果」です。
〇 2026.5.29 東洋経済online 「"暑さ"適応まで1週間以上必要、[熱中症]予防「水分補給」と同時にやるべきこと《学校は「緊急時」も想定した備えを》」
・・・部活などに際して、『WBGT(暑さ指数)値を測ること、自分の汗の量を知ること、冷却方法を学ぶことも含め、熱中症対策そのものを教育にしていくことが、これからの学校現場には求められている』との結びの文言は、地球温暖化防止への関心にも繋がっていくはずです。
〇 2026.5.29 環境省「『地域資源を活用したレジリエントなエネルギー・経済循環の実現に向けて』の取りまとめ」
・・・近頃行われた勉強会や意見交換会を受けて纏められた「地域資源を活用したレジリエントなエネルギー・経済循環の実現に向けて」という報告書が公開されました。題名にある通り、地域の事業者などと連携して地域課題の解決や地域経済の活性化につながっていこうとの趣旨です。
〇 2026.5.29 環境省「令和7年度補正 消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業の採択結果」
・・・部門Ⅱ 先行事例の普及展開部門で受賞した北九州市の事例では、エコレシピも啓発項目の一つに入れているとか、モデル地区や参加世帯の生ごみ廃棄量の変化及び各事業でのアンケートによる効果測定の文言が目に留まりました。
また、併せて 食品循環資源リサイクル促進モデル事業の採択結果 も発表されています。
〇 2026.5.30 東洋経済online 「なぜ日本がレアアースで中国に負け続けているのか、最大の敗因は『価値ある資源』のトリウムの放置だ」
・・・原子力には後始末など様々な捉え方がありますが、一般の人にも理解しやすい記述になっています。
〇 2026.6.1 PRTIMES(タカノフーズ)「納豆菌でニワトリの暑さストレスを軽減」
・・・人間に当てはまるのか否か分かりませんが、卵や鶏肉に関わることなので、期待を持てます。
〇 2026.6.2 気象庁「令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
・・・残念ながら、今のところ関東の分は入っていません。
〇 2026.6.2 yahooニュース「{保存版}環境問題・気候変動を描いた傑作映画&ドラマ40選|『もののけ姫』から『アバター』『インターステラー』『フォールアウト』まで」
・・・映画やドラマを通じた啓発活動も効果があるかも知れません。
〇 2026.6.3 The Guardian 「なぜヨーロッパはまだ極端な暑さに対応できていないのでしょうか?」
□ セミナー関係
〇 2026.5.29 環境省(IGES)「大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会の開催」第一回目6月12日(金) 15:00~17:00
・・・第一回目のテーマ「学内におけるPBL(課題解決型学習)の推進」を皮切りに、10月まで計5回いずれもオンラインで開催されます。
〇 2026.6.1 環境省「令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催」
・・・①学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指す、②環境教育における体験活動の実践力向上を目指す、この2つのコースがあります。受講料は無料ですが、特に後者の体験の場への交通費などは自己負担です。
〇 2026.6 環境省(気候変動適応東北広域協議会)「『今年も、クマ出没!』~クマを知り、クマとの共存を考える~」オンライン第一回目6月18日(木) 12:05~12:55 無料
・・・令和8年度ランチタイムセミナーとして5回開催されますが、各回とも開催2日前の12時迄に要事前申込です。
〇 2026.6 A-PLAT 「自治体総合フェア2026」
・・・何本かあるセミナーの中で、昨年はあった地球温暖化に直接関わるテーマは見当たりませんが、防災など、広義の意味では、何某か参考になるかも知れません。
□ 募集
〇 2026.5.29 環境省「令和8年度『食品ロス削減推進表彰』募集」締切日:7月31日(金)
・・・自薦・他薦を問わないそうです。
〇 2026.6.1 PRTIMES(日本総研)「教育啓発と販促購買で生活者の脱炭素行動変容を促す『みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026』 全国16自治体・団体および民間企業21社との公民連携で始動」
・・・小学生向け環境学習コンテスト「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」(← クリックして詳細も是非ご覧ください)。応募受付の受付期間は6月1日(月)から10月13日(火)です。
□ 補助金
〇 2026.6.1環境省「脱炭素ビルリノベ事業の公募」
・・・基本的には、既存建築物のリニューアルを行う事業者に向けた補助金です。


