地球温暖化防止インフォメーション
- 2月27日
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更新日:3月20日
□ 一般情報
○ 2026.2.20 東洋経済online「小学生が1カ月に読む本の冊数は平均約12冊。読む前からやる気をなくしている子どもたちに働きかける親のしかけとは」https://toyokeizai.net/articles/-/932989
・・・2ページ目にある「炭酸ってさ、二酸化炭素が出ようとするからプシューってなるんだって」との親子の会話の事例など、私たちの活動にも役立つように思います。ちなみに、「炭酸飲料は環境や健康に悪い? 課題を確認しエコにドリンクを楽しもう」なども地球温暖化防止活動への関心を呼ぶネタにはなるかも知れません、
○ 2026.2.20 日経「東北電力、太陽光・風力由来の電気供給」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC204J20Q6A220C2000000/
・・・ セブンイレブン店舗に風力由来の電力を導入するのは初めてだそうですが、以前から同社のHPでも「再エネの活用と店舗の省電力化」をPRしています。
○ 2026.2.20 PRTIMES(山梨中央銀行)「カーボンオフセット燃料の導入について」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000123552.html
・・・このような企業の社会課題に対する一つ一つの行動が大切ですね。
○ 2026.2.21 フォーブス「再評価が必要なプロパン──エネルギー転換における実力」https://forbesjapan.com/articles/detail/92196
・・・あまり話題に上らないような気がしていますが、どうなんでしょうか?
○ 2026.2.21 フォーブス「世界1000都市調査で判明、建設ラッシュが2℃目標を危機に」https://forbesjapan.com/articles/detail/92241
・・・建設の排出は車とは違って、建設現場で使用される原材料が運び込まれるまでの排出量が多岐にわたり複雑なので、あまり重視されていなかったが、すでにあるツールを使って対処できるとの意見です。
○ 2026.2.22 フォーブス「サプライチェーンの炭素排出、『他人事』では済まなくなった」
・・・大手企業と取引する事業者も対応を迫られる時代になってくるのは日本も同様です。
○ 2026.2.24 SMART AGRI「獣害対策に活用、動物位置情報システム『ANIMAL MAP』がリニューアル」
・・・温暖化防止活動とは少しずれるかも知れませんが、暖かくなってくるにつけ、冬眠明けの(?)クマなどの被害が懸念されます。
○ 2026.2.24 Science 「露滴は、植物が早く開花する理由を説明できるのでしょうか?」https://www.science.org/content/article/could-dewdrops-explain-why-plants-are-flowering-earlier
・・・「温室で育てられた植物は、地球温暖化による温度上昇に合わせてサーモスタットを上げても早く花を咲かせません」と指摘したうえで、「暖かくなるにつれて空気中の湿度も高まってきて、今年の初めに露滴ができているのです」との、露滴の働きについての考察です。
〇 2026.2.25 資源エネルギー庁「日本のエネルギー2025を公開しました」https://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/pdf/energy_in_japan2025.pdf
・・・この20頁の中で、日本と世界の全体的な状況をコンパクトに纏められた資料です。
○ 2026.2.25 フォーブス「脱やったつもりのサステナビリティ経営♯後編~なぜ『地球にやさしい』は企業の致命傷になり得るのか~」https://forbesjapan.com/articles/detail/92000
・・・一部誤字(変換違い?)も見られ、論調の精緻さはやや不足しているかも知れませんが、「サステナビリティとは本来、地球環境を守るために私たちがコストや犠牲を払うことではなく、経済活動を資源や環境負荷の制約を切り離して成立させていくといった、攻めの経営」との説です。
○ 2026.2.25 FRaU 「環境保護先進国・パラオで長年愛されてきた日系リゾートホテルの功績と新たな挑戦」
・・・すでに6~7年前から実施されていたという入国時にパスポートに押される環境保護誓約「パラオ・プレッジ」のスタンプのようなやり方が、日本(高尾山を含む)のオーバーツーリズム対策のヒントにできないものでしょうか?
○ 2026.2.26 フォーブス「トヨタ脱炭素の最前線──材料技術のキーマンが明かすライフサイクル全体での挑戦と課題」
・・・車両作りの技術的な動向が分かり易い対談です。ここでも、重要な分野で女性も頑張っているのが分かります。
○ 2026.2.26 PRTIMES(リンクジャパン社)「全戸にスマート分電盤を導入 エネルギーが“見える住宅”リビオ三田レジデンス”誕生へ」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000027777.html
・・・都は新築住宅に販売業者と通して太陽光パネルの設置を義務付けていますが、こういったことも推進していくのでしょうか?
○ 2026.2.26 yahooニュース(TOKYO MX)「6~8月の天候予報『今夏も全国で高温見通し 早めの対策を』気象庁」https://news.yahoo.co.jp/articles/7996f63de582d6aa97050677b3e9e4c655734783
・・・殆どの人が何となくそう思っているはずですが、より一層のアクションが求められるのではないでしょうか。
○ 2026.2.26 BBC「地球の熱が1万世帯の再生可能エネルギーに電力を供給する/英国初の」
・・・地熱発電を採り入れているのは、イタリアやイギリスの隣国アイスランドやイタリアなどを除き、大半が環太平洋の国々です。民間企業ですが、グローバル・ノート社のサイト(良質ですが更新頻度が少ない)には「世界の地熱発電能力 国別ランキング・推移」が載っています。
□ セミナー・フォーラム関係
○ 2026.2.12(見落としていました) A-PLAT「エコーネット・シンポジウム2026」3月5日(木)13時30分~17時00分 オンラインもあり 無料 申込締め切り3月3日 https://echonet.jp/symposium/20260305/
・・・シンポジウムのタイトル名「日常の快適さから非日常の安心まで。エコーネットが支える世界」の前半のようなキャッチコピーは好感を持ちやすいと思います。
〇 2026.2.25 クールネット東京「{動画配信}日常の快適さから非日常の安心まで。エコーネットが支える世界」
・・・ このyoutubeの配信期間は2026.02.25(水)〜2026.03.25(水)です。(多分、その後もこのサイトの下の方にある関連リンク先で視聴できると思います)
○ 2026.2 IGES「『科学から政策へ、観測から行動へ』最近のさまざまな出来事と地球温暖化 - 研究者による解説 -」3月2日(月) 14:00~15:30 オンライン
・・・表題の通り、研究者による総体的な話題がテーマになっています。
□ 募集
〇 2026.2.20 環境省「『太陽光発電における自然環境配慮の手引き(案)』に関する意見募集(パブリックコメント)」
・・・このサイト末尾にパブコメ対象のファイルがあります。本編が54ぺージあり、AI要約してみましたが、この種のことには無意味なことが分かりましたので、添付は見合わせます。
○ 2026.2.25 PRTIMES(ABC社)「節水型乾田直播をはじめとする水稲栽培技術の共同研究パートナー農家を全国で募集開始」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000114711.html
・・・ど素人としては面白そうな募集と思いましたが、様々な条件・要素を考えておくべきとの忠告を山下さんから戴きました。


