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地球温暖化防止インフォメーション

  • 3月20日
  • 読了時間: 5分

□ 一般情報


○ 2026.3.6 フォーブス「欧州で日射量が着実に増加──エアロゾル汚染の減少がもたらす、気候変動解決への『痛み』」

・・・3ページ目の文末の【訳注】も読まないと理解しかねるような気がします。


○ 2026.3. 9 NASA「ICESat-2データのグローバルビュー」https://svs.gsfc.nasa.gov/5616/ 

・・・「ICESat-2のレーザー高度計は、氷床、海氷、海洋、森林、雲の標高と構造を測定し、地球の表面と大気の変化を科学者に正確に観測しています」とする1分10秒の動画です。私ごとき凡人にはイマイチ分かりませんが、子どもたちが地球環境に興味を持ってくれる一助になると良いですね。


○ 2026.3.9 FRaU 「専門用語も学べる“林業ボードゲーム”、オフグリッドの宿も!日本から世界へ広げる『生物多様性への取り組み』」https://gendai.media/articles/-/164888#google_vignette 

・・・私たちの世代にはあまり馴染みがありませんが、小学4年生以上の子どもたちにはボードゲーム(カードゲーム)類は結構浸透しています。「オフグリッド(送電網を引かずに太陽光発電などで電気を自給自足する仕組み)」などの専門用語も、遊びの中で、うまく理解できるよう工夫されています(これは未だ見ていませんが)。


○ 2026.3.11 IEA「中東と世界のエネルギー市場」

・・・市民レベルの温暖化防止活動とは別次元ですが、このような問題の対処の面からも、再生エネルギーにいっそう力を入れてほしいと思います(もちろん、資源だけクリアすれば良いとの問題ではありません)。


○ 2026.3.11 東洋経済ONLINE 「『コスト』ではなく競争戦略として脱炭素を考える~再エネ拡大の潮流に乗るためには、何が必要?」

・・・自然破壊という負のイメージの先行と土地の制約が壁になって再エネの普及は停滞していると筆者はみています。このような状況を乗り越えていくためにも、国民は「消費者」「有権者」といった2つの主体として行動していくことが、国家や企業の動きを左右するとの主張です。


○ 2026.3.12 DIAMOND_online 「地球に氷期が来るのはいつ?『1500年以内』『3万年近く寒冷化しない』の2説を検証する」

・・・このまま温暖化が続くと「氷期の始まり」は5~10万年程度遅れる(望ましい)見方が仮に当たっていたとしても、せいぜい100年生きるかどうかの人間にとっては、「今後数十年から100年の期間で私たちが考えるべきことは、人為的な温暖化やその影響への対策だといえます。」と文末で結んだ記事です。


○ 2026.3.12 PRTIMES(Red Yellow And Green社)「{日本初}食事の脱炭素を可視化!ツリーフルとGrino、ヴィーガンタコライスソース導入でGHG排出量を76%削減に成功。インバウンド需要と環境貢献を両立するサステナブルガストロノミーの実証成果を公表」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000043143.html 

・・・この企業は事業者向けに「調理済み冷凍ユニバーサルレシピ」を開発・提供するフードテック企業です。これは、調味料をクオンクロップ社の“Myエコものさし”を活用して数値を可視化したものです。詳細は調べていませんが、先般のエコレシピ_コンテスト・チームの参考になるわけではなさそうです。


○ 2026.3.12 PRTIMES(東急パワーサプライ)「家庭用蓄電池『てるまるでんち』の群制御で首都圏初の再生可能エネルギー出力制御に連動した“上げDR” (需要創出型の充電制御)を実施」

・・・131台を群制御により連動させ、蓄電池を利用した家庭の電気料金を3日間合計で17,674円の削減とのことです。


○ 2026.3.12 PRTIMES(ヨコハマ未来創造会議)「次世代を担う若者と企業との共創プロジェクト 岩崎学園 × ユニリーバ・ジャパン サステナブルで“選ばれる”ファッションアイテム開発プロジェクト始動」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000162693.html 

・・・少し似た名称の団体が八王子にもあったような記憶がありますが、“ヨコハマ未来創造会議”の方は行政もしっかり絡んでサーキュラーエコノミー(循環型経済)といった明確なテーマに取り組んでいく感じがします。


○ 2026.3.12 The Guardian「ブラジルのコーヒーの中心地での致命的な洪水を抑えるために化石燃料をやめたと科学者たちは述べています」

・・・ブラジルやベトナムでの極端な気象の影響により、過去5年間で英国の挽きコーヒーのコストが約4分の1上昇したとのこと。ネットゼロ排出こそが、食料安全保障に及ぼすリスクに対処する解決策であるとの筆者の意見です。


○ 2026.3.12 科学誌Science 「農業を食料安全保障の義務から解放する」https://www.science.org/doi/10.1126/science.aeg4691 

・・・「食料安全保障の責任は、人々が食料の実質コストを支払えるように農場価格に圧力をかけるのではなく、社会保障制度、所得政策、対象を絞った栄養プログラムを通じて社会経済制度へと決定的に移行しなければならない。」との主張です。


□ セミナー・フォーラム関係


○ 2026.3.6 A-PLAT 「公開講座『気候変動と極端気象』(第2回)」3月27日 19時―21時  オンライン開催 

・・・アジアや北極を中心とした異常気象に関わるものです。


○ 2026.3.9 環境省「令和7年度『持続可能で循環型であるファッションに関する検討会』(第3回)」3 月 18日(水)15:00~17:00 傍聴できるのは新橋カンファレンスセンター ホール現地のみ 

・・・市民にとって、身近に感じる衣食住だと思われますが、このところ、クールセンターのイベントでも採り上げているファッションをテーマにした検討会です。


○ 2026.3.9 環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第11回)」youtube配信

・・・企業向です。ここで出てくるはずの「SHK制度」とは「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づき、一定量以上のGHGを排出する事業者に、自らの排出量を算定(S)・報告(H)し、国が集計・公表(K)する義務的な制度」だそうです。1年半ほど前の民間の記事ですが、https://hello-green.jp/column/act-on-promotion-of-global-warming-countermeasures/ は、周辺の状況を含めた分かり易い内容だと思います。


□ 募集


○ 2026.3.6 環境省「エコ・ファースト制度における新規認定申請募集」https://www.env.go.jp/press/press_03109.html 

・・・企業向けです。「認定を受けていることで、直ちに補助金が受けられることはありません」とか、「個々の製品/技術/サービスのみをPRする目的には使用できません」(事業全体への認証)とも書かれています。


□ 補助金関係


○ 2026.3.6 クールネット東京「賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業(令和7年度助成事業の受付期間、令和8年度事業概要(案)等)」

・・・省エネ性能診断・断熱改修(既存住宅)、再エネ設備導入(新築・既存住宅)とも、クール・ネット東京に事業者登録された事業者によって実施されることが要件です。

ブランク背景
八王子市役所
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はちコミねっと
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あったかホール
生きもの展示室
エコひろば
JACCA
クールネット東京
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環境省
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デコ活

クールセンター八王子

(八王子市地球温暖化防止活動推進センター)

 

◆開館・利用時間:

 火~土曜日  午前9時00分~午後5時00分
◆閉館・定休日等:

 日・月曜日・年末年始、設備点検などの臨時休館日
◆所在地:

 〒192-0906

 ​東京都八王子市北野町596-3

 八王子市北野環境学習センター(あったかホール)2階

 アクセス:https://attakahall.com/mobile/center/access.html
◆TEL:

 042-656-3103
◆FAX:

 042-649-2118

◆メールアドレス:

 zerocarbon@coolcenter802.net 
 

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