地球温暖化防止インフォメーション
- 3月29日
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更新日:6 日前
□ 一般情報
○ 2026.3.23 クールネット東京「『HELLO! 燃費のいい家 ここちよい暮らし』に雑誌『SUUMO注文住宅東京で家を建てる2026春夏号』に掲載中の高性能住宅のポイントに関するレポート記事
・・・確かにこの1枚物は簡潔で分かり易い記述です。
○ 2026.3.23 DIAMOND_ONLINE 「日本初『荷物専用新幹線』が運行開始、輸送力5倍の「新インフラ」の課題とは」
・・・課題も残っているようですが、盛岡~東京間を4トン×4台のトラックで輸送するのと比較して、ドライバーの拘束時間を年間3万4310時間、CO2排出量を593トン削減可能と試算されています。
○ 2026.3.23 環境省「デコ活応援団第20回会合の開催結果」https://www.env.go.jp/press/press_03504.html
・・・連携実践プロジェクト・応援拠点合計108件中、79件が完了とか。「デコ活」活動や関連施策の最新状況と取り組みを報告した会議資料が公開されています。
○ 2026.3.23 環境省「第3回『くらしの10年ロードマップ』の取組実施状況に関する消費者アンケート調査の結果」
・・・ほぼ全分野において、脱炭素製品・サービス・アクションに対する認知率・意欲率が低下している様子で、厳しい状況です。
○ 2026.3.24 環境省「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン策定」https://www.env.go.jp/press/press_03475.html
○ 2026.3.24 「気象庁三か月季節予報」 https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month
・・・4 ~ 6月分です。東・西日本は、平年気温の高い確率が70%、降水量の多い確率が40%だそうです。
○ 2026.3.24 気象庁「日本付近の二酸化炭素濃度の増加が続いています」https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/24b/2026co2.html
・・・去年1年間の平均濃度は、大船渡市で430.3ppm、南鳥島で428.4ppmと、いずれも過去最高を更新したそうです。
○ 2026.3.24 The Guardian「英国通信規制機関Ofcomは、2017年以来初めて気候変動否定に関する苦情を調査する」
・・・一部のメディアが虚偽の報道をしているのではないかと調査を求められた当該機関が一度は拒否していたが、却下理由の説明を求める書簡が送られた後、「改めて検討する」との状況になったとの報道です。
○2026.3.25 気象庁 「日本の気候変動2025を用いた気候変動解説の手引きを公表」https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/25e/ccj2025kaisetsu.html
・・・詳細などは ttps://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ccj/index.html に出ています。
○ 2026.3.25 米国ABCニュース「トランプ政権が再生可能エネルギーの停止を試みているにもかかわらず、風力発電は成長し続けるだろう:専門家」
・・・必ずしも、風力発電推進派としての記事ではないような感じですが、米国の現実としてのものなのでしょうね。
○ 2026.3.25 PR_TIMES(スカイ・イノベーター社)「{名古屋初上陸!クルマでもバイクでもない?”移動の隙間”を埋める都市型EV}『e-NEO』試乗販売会4月4日(土)~開催。ゲリラキャンペーンも同時開催!」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000169104.html
・・・もろ、宣伝記事ですが、light タイプの値段は90万円を切っていたはずです。
○ 2026.3.25 PR_TIMES(東北電力)「すかいらーくグループ、屋根上太陽光を活用したオフサイト型コーポレートPPAサービスの導入」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000128398.html
・・・すでに3月2日に発表済ですが、4月1日から20年間、小売電気事業者である東北電力が販売するということです。
○ 2026.3.25 地球・人間環境フォーラム(GEF)「シリーズ「動画で知るESG地域金融」動画追加」
・・・金融機関の取組みが動画で紹介されています。
○ 2026.3.25 yahooニュース(media news)「洋上に浮かぶデータセンター 日本郵船やNTT系など5者が実証実験 100%再エネで稼働」https://news.yahoo.co.jp/articles/e54b71f6b657620b8a1bbf8c9175a0228f6667cc
・・・1年ほど前に実施団体の日本郵船などが既に発表していましたが、この3月25日にNHKでも報じています。
○ 2026.3.25 日経「ごみ由来の米国産バイオメタン、東京ガスが日立などに都市ガスで供給」
・・・大阪ガスと三井不動産も、商業施設向けに米国産バイオメタンを都市ガスとして供給すると23日に発表しています。
○ 2026.3.25 日経(ナショナル・ジオ)「『世界最古の国立公園』、約250年前にモンゴルで始まった保護活動」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG093DF0Z00C26A3000000/
・・・島国の日本でも太古の昔は定住はしていなかったはずですが、広大なユーラシア大陸における遊牧民は自然との共生がに見ついていたのかも知れませんね。
○ 2026.3.25 日経「キャデラック、EV『リリック』に高性能モデル 1890万円から」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC257360V20C26A3000000/
・・・次の記事と比べると複雑な気持ちになります。
○ 2026.3.26 日経「ソニー・ホンダ、EV開発を中止 米の政策転換で誤算」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2427B0U6A320C2000000/
・・・このような状況を作ったアメリカは、中国勢の急速な勢力拡大に力を貸すことになるのでしょうか?
○ 2026.3.26 環境省「気候変動の物理的リスク評価の手引き‐気候変動適応で企業価値を高める‐(2025年度版)」
・・・企業向かつ150ページものですが、数社の具体例や、P.89以降には様々な農水物分野の製品ごとの気候変動影響一覧(国産物)で具体的に説明されており、秀逸な資料に仕上がっていると思います。 → 手引書(ダウンロード可)
□ セミナー・フォーラム関係
○ 2026.3.23 環境省「中央環境審議会循環型社会部会(第64回)」3月30日(月)14:00~16:00 ハイブリッド(You Tube配信) https://www.env.go.jp/press/press_03592.html
・・・当該サイトリンク先には「リチウムイオン電池総合対策パッケージ」や「太陽光パネルのリサイクル制度について」など幾つか参考になりそうな資料が公開されています。
○ 2026.3.24 PR_TIMES(一般社団法人Media is Hope)「気候変動メディアシンポジウム2026」
・・・対象がメディア関係者中心となっていますが、申込フォームを見ると、メディアではない(公的機関、そのほか団体)人もOKです。
○ 2026.3.25 A-PLAT「気候変動適応セミナー『第3次気候変動影響評価報告書』の科学的ポイントと関連研究のいま」5月25日(月)10:00~12:00 オンライン https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0525/index.html
・・・すでにSlackでご紹介済ですが、全3回のセミナーで、第一回目は3月24日(各産業分野や生活)に開催済みで、第二回の4月20日(健康・自然生態系)に続いての最終回として、水資源や自然災害などがテーマです。
○ 2026.3.25 フォーブス「発電する窓が拓く新市場。inQsが描くエネルギー自立社会の未来」
・・・窓として使える透過性を保ちながら、低照度の環境下でも発電し、部屋を涼しくするというものです。


