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地球温暖化防止インフォメーション

  • 3月6日
  • 読了時間: 5分

更新日:3月20日

 □ 一般情報


○ 2026.2.27 気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートについて」https://www.jma.go.jp/jma/press/2602/27a/20260227_40degree.html 

・・・設問が一つしかなく、フォームから簡単に送信できますが、名称はともあれ、この名称の出番があまりないことを願います。


○ 2026.2.27 気象庁「令和8年1月下旬から2月上旬の大雪と昨夏後半以降の少雨の特徴およびその要因について~ 異常気象分析検討会による分析結果の公表 ~」https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/03b/kentoukai20260303.html 

・・・ 件名の通りです。


○ 2026.2.27 環境省「フロン排出抑制法に基づく報告情報の集計結果(令和6年度分)」https://www.env.go.jp/press/press_03034.html 

・・・オゾン層破壊の防止策として推進された代替フロンでは、地球温暖化係数が高いとか。集計結果(令和6年度分)のファイルP.4 などにある3冷媒種は、それぞれCFC(クロロフルオロカーボン)、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)、HFC(ハイドロフルオロカーボン)の記号で、語尾の一文字“s”は代替フロンを指すそうです。使用中の大気放出の約7割が、食料品・総合スーパーなどの小売業になっています。


○ 2026.2. IEA「ホルムズ海峡 ファクトシート」

・・・このような記事は温暖化と直接関係するものではありませんが、エネルギーを見直す面では、多少頭の片隅に入れておくのも良いかも知れません。


○ 2026.2.27 東洋経済online 「科学とアートの両面で伝わる環境課題の臨場感」https://toyokeizai.net/articles/-/934994 

・・・20年以上にわたり、気候変動やマイクロプラスチック汚染、サンゴ礁の生態系などを調査してきたフランスの科学探査船・タラ号が、2026年4月、8年ぶりに日本へ寄港するとか。「人が困難を乗り越えてでも前に進みたいと思うとき、その原動力となるのが知的好奇心です。そして私は、その知的好奇心の根源にあるのが、美意識だ」と対談者の脳科学者・瀧靖之氏は考えているそうです。


○ 2026.3.1 フォーブス「深刻化する南アジアの猛暑、国際機関が対策に本腰」https://forbesjapan.com/articles/detail/92715 

・・・「インドとパキスタンでは、モンスーン前の気温が常時50度を超えることもあり、現在この地域の暑熱関連死亡は年間20万人を上回る」との記事には恐怖を覚えます。


○ 2026.3.2 環境省「GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します -大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測」https://www.env.go.jp/press/press_03161.html 

・・・3月7日から月内実施されるそうです。この説明は→ https://www.env.go.jp/content/000381328.pdf です。


○ 2026.3.2 NASA「舷窓越しの海面(2026年)」

 ・・・1993年から2025年の間に海面がどれほど上昇したかを観察するために、水中の舷窓という視覚的な比喩した動画です。


○ 2026.3.2 フォーブス「石油の陰に隠れた危機──ホルムズ海峡と天然ガス・窒素肥料、世界の食料リスク」

・・・不勉強のため、肥料や飼料と窒素に尿素などがどのような絡みがあるのか、さらには温暖化との関係も理解できていませんが、最近の世界情勢に危うさを感じます。


○2026.3.3 yahooニュース(静岡放送)「解明された"国内最大級の竜巻"発生のメカニズム 温暖化で増大するリスクと今後の備え{わたしの防災}」https://news.yahoo.co.jp/articles/823cdfdfece9782e7ddcd9c35e7b9144b757266c?page=1 

・・・温暖化が進むと、大気中の水蒸気の量が増え、大気の不安定度がより大きくなる。より(竜巻の)数が増える、と見られています。


○ 2026.3.4 PRTIMES(YKK AP社)「札幌市役所本庁舎でペロブスカイト太陽電池を⽤いた『建材⼀体型太陽光発電 内窓』の実証実験開始」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000788.000006735.html 

・・・3月2日(月)~2027年1月にかけての実証実験ですが、耐用年数なども気になるところです。


○ 2026.3.4 PRTIMES(エコダ社)「知らないと損をする?これからの常識『脱炭素』を味方につけて、賢くスマートな暮らし」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000158456.html 

・・・太陽光発電と蓄電池施工を専門に手がける同社太陽光発電と蓄電池施工を専門に手がける「脱炭素生活に対する理解と実践度」に関する調査結果が出ています。


○ 2026.3.4 PRTIMES(ドコモ)「『ドコモ ケータイリサイクル』が『第34回地球環境大賞 総務大臣賞』を受賞」

・・・この記事に限らず、このサイト“PRTIMES”は。何せ“PR”したいところが出していることをお含みおきください。その上で、スマホなどのリサイクルは。(トリックがあるとはいえ)1円とか2円で機種変更などにより、使用済のものをどうしたらよいのか困っている人も少なくないと思われます。


○ 2026.3.4 A-PLAT「『気候変動関連動画』におおさか気候変動適応センターが作成した動画を掲載」

・・・防災用アルミブランケットの紹介です。


○ 2026.3.5 日経「世界の知見結集し支援 サステナの無形資産可視化 ~グリーン経営の力~」

・・・コンサルタント会社としての見解です。企業経営に関するものです。EUや世界の動きの中で。日本企業における経営戦略はサステナビリティーともサプライチェーン(供給網)、さらには社会全体に関わってくるはずです。


○ 2026.3.5 東洋経済online 「『親よりポトスか』植物好き幼子に父が抱いた畏敬」 https://toyokeizai.net/articles/-/934357

・・・花屋に置いてある様々な種類の植物の「造られた季節」や外来種のチョコレート色コスモスを見て育つ子どもたちの感覚がどうなるか確かに気になりますね。


○ 2026.3. 5 PRTIMES(東洋製罐ほか)「環境省『製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業』においてプラスチック製の容器包装を対象としたCFP算定ルールを策定」

・・・プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会、大日本印刷、凸版印刷、ZACROS(旧藤森工業)6社が入っています。


□ セミナー・フォーラム関係


○ 2026.3.2 jccca「建築家の竹内昌義さんに聞く『断熱』の力 〜省エネ・快適・そして防災も〜」3月17日(火)20:00〜21:00(放課後 〜21:30) オンライン https://www.jccca.org/event_info/416501


○ 2026.3 IGES「エネルギー安全保障時代の経営戦略 ~ 再エネはリスクか、それとも競争力か ~」4月13日(月) 15:00~17:00 オンライン https://www.iges.or.jp/jp/events/20260413 

・・・企業向けです。


○ 2026.3. 5  PRTIMES(株式会社エスプールブルードットグリーン) 「SBT V2で何が変わる?新基準のポイント&企業がすべき準備を徹底解説」3 月 17日(火)13:00  無料 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000004500.html 

・・・大手企業向です。                          

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エコひろば
JACCA
クールネット東京
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環境省
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デコ活

クールセンター八王子

(八王子市地球温暖化防止活動推進センター)

 

◆開館・利用時間:

 火~土曜日  午前9時00分~午後5時00分
◆閉館・定休日等:

 日・月曜日・年末年始、設備点検などの臨時休館日
◆所在地:

 〒192-0906

 ​東京都八王子市北野町596-3

 八王子市北野環境学習センター(あったかホール)2階

 アクセス:https://attakahall.com/mobile/center/access.html
◆TEL:

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◆FAX:

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