地球温暖化防止インフォメーション
- 5月1日
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□ 一般情報
○ 2026.4.24 PRTIMES(朝日新聞出版)「1冊まるごと無料公開!「科学漫画サバイバル」人気作をGW期間限定で」
・・・『異常気象のサバイバル1』は残念ながら30日までだったのですが、5月1日(金)〜5月7日(木)の『地下鉄のサバイバル1』はまるごと読むことができます。
○ 2026.4.24 PRTIMES(株式会社地球のために)「『植林ぱちんこ』が株式会社平成興業の全14店舗への導入を完了/ALIVE全店舗で『遊技×地球環境保護』を実現」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000159506.html
・・・パチンコを遊技することによって増える回転数と実際に植える木の本数を連動させ、店舗とパチンコファンとが一体となって地球環境に貢献する取り組みだそうです。
○ 2026.4.24 資源エネルギー庁「世界で見直しがはじまった自動車産業政策〜日本の『マルチパスウェイ戦略』にも注目が」
・・・最近の自動車の脱炭素化の動向が巧く纏められています。確かに多様な道筋(マルチパスウェイ)は大切ですが、走行途中の充電・給油等に関わる社会的インフラ整備に支障が出ないかも気になります。
○ 2026.4.24 A-PLAT 「『地域気候変動適応計画策定マニュアル』(ダウンロード用)の改訂」
・・・自治体担当者向けですが、何かの折に参考になるかも知れません。
○ 2026.4.24 A-PLAT 「普段使いしながら災害時にも純水を造れる移動型『レス救水』と『TOP純水ミストシャワー PRO』」
・・・基本的には宣伝記事です。参考までに、レンタル料金などの掲載した株式会社トップウォーターシステムズのサイトもあります。
○ 2026.4.24 フォーブス「見過ごされてきた『水』の危機 デジタル経済への影響は」https://forbesjapan.com/articles/detail/95067
・・・表題にある『デジタル経済』云々も然ることながら、より広範な影響を及ぼすかも知れません。やや大げさな気もしますが、『栽培から加工、配送を経て手元に届くまでに、一杯のコーヒーには約140Lの水が必要です。コットンTシャツ1枚には約2700L、200gの牛ステーキには約3000L(浴槽12〜15杯分)もの水が使われています。』とあり、一読の価値があります。
○ 2026.4.24 フォーブス「2000トンの砂が100メガワット時のエネルギーを蓄え、二酸化炭素排出量を70%削減する仕組み」
・・・日本ではあまり耳にしない方式です。
○ 2026.4.24 SOLAR JOURNAL「営農型太陽光の制度見直し案を了承、『市町村特例』で地域共生の道へ」
・・・不適切事案への厳格な対応と監視体制強化も盛り込まれています。5/1のNHKでも採り上げていました。
○ 2026.4.25 The Guardian「(段階的な変化)」
・・・ガーディアン・オーストラリアの週刊コラムで、カーボンフットプリントを減らしたい家庭向けにライフハックや持続可能な生活のヒントを提供しているほか、家庭の排出削減に関する質問やアドバイス対応もしています。
○ 2026.4.27 クールネット東京「次世代再生可能エネルギー技術社会実装推進事業 令和6年度採択事業者の成果報告」
・・・実施と公表に1年の間隔がありますが、実証成果概要は話題のネタになるかも知れません。
○ 2026.4.27 NASA「2023年のカナダ山火事の煙が米国北東部へ長距離輸送される」https://svs.gsfc.nasa.gov/5631/
・・・岩手県大槌町など、山火事が日本でも深刻な問題です。この動画を見ると、被災地は勿論、遥か遠隔地まで影響が及び、国際的な取り組みが欠かせないとの印象を受けます。
○ 2026.4.27 東洋経済ONLINE「イラン戦争が招く『プラスチック危機』 東大発ベンチャーがあえてローテクで挑む再生プラの勝算 『ゴミを利用するのか』の声も」https://toyokeizai.net/articles/-/942328
・・・世界情勢や原油高騰によりプラスチック原料の不足が問題になっているおり、一層の再資源化や再利用が求められているとの記事です。
○ 2026.4.28 DIAMOND_ONLINE「AI時代のデータセンターの需要急増に対応し、地域活性化につなげる「『ワット・ビット連携』とは何か」
・・・ワット(Watt)とは電力、ビット(bit)とは情報通信の単位。引用元の記事を2回に分けて説明するようです。
○ 2026.4.29 yahooニュース(テレビ朝日)「複雑な今の防災情報 現状の課題とは? { 気象予報士解説} 新たな防災気象情報1」https://news.yahoo.co.jp/articles/a761adcfec6a35c78ce4642f656fd653bf8b8afe
・・・新しい防災気象情報の運用が始まるにあたって、連続10回シリーズの第一回目です。ちょっと役立つかも。
□ セミナー関係
○ 2026.4.24 A-PLAT「令和8年度 気候変動適応研修(新任者コース)のご案内」https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0424/index.html
・・・対象が『地方公共団体、地域気候変動適応センター等の新任職員の皆様』となっていますが、特段制限は見当たらず、無料で受講できそうです。仮に受講しなくても、『気候変動適応e-ラーニング - 影響・適応の基礎知識』という資料は気候変動全般の知識が習得できるように纏められており活用できるはずです。
○ 2026.4 IGES 「植生調査研修-みどりの分け方、調べ方」葉山・横須賀にて5月19日(火)~21日(木)の3日間・無料
・・・『植生学を専攻する学生の方々、業務として植生調査に携わり始めた実務者、植物や植生に関心を有する一般の方々にもご参加いただけます。』とあります。ただし、3日間とも参加できる人です。
○ 2026.4.30 jccca(日本環境ジャーナリストの会)「気候変動から命を守る〜エネルギー危機時代の猛暑対策〜」5月23日(土)14:00〜16:30 ハイブリッド 無料
・・・気候変動と健康、スポーツへの影響、適応策について考える内容です。
○ 2026.4 PRTIMES(きょうとNPOセンター)「炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~」5月17日(日)京都あるいはオンラインhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000146427.html
・・・オンライン参加の場合、第1部のみとなり、第2部の花炭作り体験と交流会には参加できません。
□ 補助金
○ 2026.4.28 環境省「水インフラにおける脱炭素化推進事業」https://www.env.go.jp/press/press_04492.html
・・・法人などが対象です。ただ、このサイト内にあるURLを辿った先に、TOTO株式会社の『環境に配慮し自己発電する自動水栓』というサイトがあります。以前から存在していましたし、他社にも類似製品もありますが(使用頻度が少ないと電池消耗が進むとの弱点も)、このような工夫が様々な場面であると良いですね。
□ 番外編
○ 京都市 環境政策局
・・・『生物多様性』が教科書で採り上げられたのは、ほんの25年ほど前から。つまり、殆どの学校の先生や行政機関の人たちや私たちは、その意味を知る機会がありませんでした。“3つのレベル、4つの危機“を知ることは、地球温暖化防止活動の土台のような気がしています。このサイトは挽回の一助になりそうです。
○ 2026.4.1 Nature Portfolio(科学誌Nature系)「核融合発電が競争力を持つ可能性は低い」
・・・専門家しか理解できない分野のように感じますが、主にコスト面の見通しが甘いのではないかとの意見です。


