地球温暖化防止インフォメーション
- 4月17日
- 読了時間: 4分
□ 一般情報
○ 2026.4.9 yahooニュース(みんなの経済新聞)「アースデー2026」4月18日・19日、代々木公園
・・・4月22日のアースデイ(地球の日)に合わせて、地球温暖化などの環境問題に対する関心を呼びかける恒例のイベントです。
○ 2026.4.10 気象庁「エルニーニョ現象が発生する可能性が高まっています」https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/10a/elnino202604.html
・・・サイトの中に、「エルニーニョ/ラニーニャ現象に関する知識」というものもあり、基礎知識の整理になります。なお、the guardian(4/14)の記事も目を通してもらうと良いかも知れません。
○ 2026.4.10 日経「東京都八王子市、車燃料・電力の使用を抑制 原油価格高騰で」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC107Q40Q6A410C2000000/
・・・有料記事なので冒頭部分だけです。
○ 2026.4.11 フォーブス「『バイオプラスチック』の落とし穴──ビジネスリーダーが知るべき真実」
・・・企業も消費者も、素材が使用後に実際にどうなるかではなく、素材の名前に基づいて意思決定を行っていることへの警鐘です。使用後はどうなるのか。完全に生分解するのか、それとも断片化するだけなのか。処分を支えるインフラはあるかを吟味することが大切との指摘しています。
○ 2026.4.12 フォーブス「ホルムズ海峡の封鎖で『石炭』特需──液化天然ガスの途絶で潤う米最大手ピーボディ」
・・・記事の結びにある「石炭を巡って戦争が起きたことは1度もない。石炭が不足するからエネルギー危機になる、という話も聞いたことがない」という考え方には違和感が湧きます。
○ 2026.4.12 フォーブス「コロンビアとインドの都市が示す、低炭素社会への道筋」https://forbesjapan.com/articles/detail/95688
・・・「コロンビアのクリーンな交通機関、都市緑化の組み合わせ」と「インドの工業都市スラトで試験的に実施されている、粒子状物質(PM2.5)に関する世界初の排出量取引制度」を採り上げています。
○ 2026.4.13 資源エネルギー庁「今こそ知りたい、日本の『石油備蓄』のしくみとは?」https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/government_stockpiled_oil.html
・・・温暖化防止活動の観点に基づくものではない点と、どこに備蓄しているかを公開する意味があるのかも、やや気がかりです。
○ 2026.4.13 フォーブス「バイオ由来CO₂が炭素市場を再構築、植物ベースの炭素回収が急速に拡大」
・・・筆者は「次世代の炭素市場は、排出がどれだけ削減されるかだけでなく、化石炭素がどれだけ効果的に置き換えられるかによって定義される」と結んでいます。
○ 2026.4.14 環境省「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量」
・・・毎年恒例の資料ですが、理想をいうと公表時期がもう一年早いと良いですね。
○ 2026.4.14 環境省「令和8年度熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラートの運用を開始」
・・・今年は4月22日(水)から開始されます。
○ 2026.4.14 IEA「石油市場レポート - 2026年4月」
・・・イラン・アメリカの状況に世界中が動揺していることは、如何に石油に依存しているかの証しですね。
○ 2026.4.14 PRTIMES(フォーバル社)「2025年度第4回中小企業経営実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000117855.html
・・・いわゆるサステナビリティ開示基準は大手だけではなく、地場産業にも求められる時代と認識する一助になるはずです。
○ 2026.4.14 yahooニュース(日本農業新聞)「地域と学校の連携 農業好きな子 育てよう」
・・・すでに八王子でも同じような取り組みがされていますが、一般の人たちには背景や仕組みがあまり理解されていないように思います。より多くの人にも理解されていくと良いですね。
○ 2026.4.16 日経「2023~24年の猛暑、地球のエネルギー吸収増が寄与 東大など」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG026RT0S6A400C2000000/
・・・温暖化ガスの排出に加え、自然に発生する気候変動が重なったとの見方です。
○ 2026.4.16 PRTIMES(日本環境協会)「エコマーク「温水器」認定基準の制定と認定審査の開始」
・・・「商品の認定基準」に詳しく説明されています。
○ 2026.4.16 DIAMOND_ONLINE 「サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに『大量捕獲』されている魚とは?」
・・・ずばり、海水温上昇でマイワシやブリが豊漁だそうです。
○ 2026.4.16 読売オンライン「豪雨被害を減らしたり、雨降らすために「種まき」実験…未来は技術で気象を操れるのか?」
・・・この記事の冒頭、人気漫画『ONE PEACE』(テーマ:夢への冒険・仲間たちとの友情)に、雨を降らせる不思議な粉が扱われていることに少し触れています。地球温暖化防止の啓発から一歩踏み込んだ、物語性を持たせた漫画(このような『週刊少年ジャンプ』などに連載できる)があると良いですね。
□ セミナー・フォーラム関係
○ 2026.4.9 A-PLAT「暑熱下における学校での部活動・運動をどう実施したらよいか?(S-24 テーマ5(3)ウェビナー)」5月13日(水)13:30~15:00
・・・先般の3ヶ月予報によると、夏を待たずに暑い日がありそうですので、対処方法も早期に整えておいた方が良さそうです。
○ 2026.4.15 クールネット東京「CFPを活用したグリーン製品創出に向けた中間報告会」5月20日(水)15~17時 ハイブリッド
・・・個人参加もできます!
○ 2026.4.16 環境省「中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第9回)の開催」4月30日(木)13:00 ~15:30 ハイブリッド
・・・ライブ配信もあります。
□ 募集
○ 2026.4.15 PRTIMES(農水省)「第3回みどり戦略学生チャレンジの参加登録を開始」参加登録期間:4月15日(水)から7月31日(金)
・・・学校のみならず、学生は個人でも参加できます。


