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地球温暖化防止インフォメーション

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

□ 一般情報


〇 2026.6.16「あの台湾土産を自家製しよう!炊飯器で簡単に作る『梅シロップと茶梅』」

・・・エコレシピとして紹介されています。第二回目の募集に関わっている人たちを初め、多くの人はご存知かも知れませんが、府中市の事例、消費者庁のハッピーエコレシピ、京都のエコクッキングレシピ集(作り方など纏め方)なども参考に、八王子市のエコレシピ・コンテスト(https://www.coolcenter802.net/ecorecipe)にも多くの応募があると良いですね。


〇 2026.6.18 フォーブス「地球の自転は減速し、1日は長くなっている しかも過去360万年間に前例のないペースで」

・・・冒頭から、ややショッキングな書き方です。『気候変動によって氷河や極地の氷床が融解し、地球上の水の分布が変化している』との説ですが、果たしてどうなんでしょうか?


〇 2026.6.19 環境省「令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会(第1回)資料」

・・・24日の会議のレジュメが公開されています。1/3を過ぎたあたりのP.19以降には非食品(GX製品:製造から廃棄までのライフサイクル全体でCO2の排出削減に貢献する製品)のカーボンフットプリント測定に触れています。 Cf.レジュメにある『バウンダリ』=作業や役割の範囲(スコープ)を明確にする境界線


〇 2026.6.19 A-PLAT「地下水位低下の危機を乗り越えた大野市の水循環の取組」

・・・AIによると、八王子市(中野上町など)で観測された年間の最大沈下量はわずか0.20センチメートル程度であり、1センチメートルを超えるような著しい沈下地域は見られず、地盤は非常に安定しているようですが、油断はできないと思います。


〇 2026.6.22 日経「ホンダ、VW系と全固体電池で共同研究 米クアンタムスケープと複数年」

・・・トヨタ自動車は27年度にも全固体電池の量産化、日産自動車も28年度までの実用化、スズキはカナデビアからの同事業譲渡契約締結。また、中国も全固体開発へ前進 上海汽車やBYDが27年投入へ動いているようです。


〇 2026.6.22 日経「[社説]異常気象による凶作に備えを」

・・・全国紙の社説となると重みを感じます。


〇 2026.6.23 PRTIMES(株式会社LODU)「『カーボンバジェット』をテーマにしたゲームを新発売 ー地球温暖化防止全国ネット、金沢工業大学と連携し、全国展開を開始ー」

・・・カードゲームの一つです。cf. カーボンバジェット:温室効果ガスの総排出量の上限


〇 2026.6.24 The Guardian「湿度がイギリスの記録的な6月の日をより暑く感じさせる理由」

・・・イギリスだけではないはずです。気温が1℃上昇するごとに、大気中に蓄えられる水分量は7%増加する、としています。また、『バッキンガム宮殿の外では、儀仗兵の交代式が(暑さのため)今週いっぱい中止された』との別の記事もあります。


〇 2026.6.24 FraU「レオナルド・ディカプリオが気候変動の今と未来を追う作品も!森や海にまつわる9つの名作映画リスト」

・・・森と海をめぐる過去の名作映画が紹介されています。


〇 2026.6.24 yahooニュース(女性自身)「《家計に追い打ち》今夏“過去最大級”スーパーエルニーニョ発生で記録的酷暑に…作物不作で専門家は『野菜3割高』と警鐘」

・・・地産地消など、一人ひとりの意識が、地球温暖化防止につながっていく、と勧めています。


〇 2026.6.25 PRTIMES(東京ガス)「化学業界初となる海外産バイオメタンを原料とした都市ガス供給に関する合意について」

・・・バイオメタンは、大気中に放出される有機性メタン(*3)を回収・再利用したものであり、化石燃料の代替として活用することで、温室効果ガスの排出量を削減する手段として期待されている、とあります。


〇 2026.6.25 PRTIMES(2027年国際園芸博覧会協会)「1,000万人の来場者を迎える横浜グリーンエクスポで、酷暑時代の『水分補給システム』を社会実装へ ~『リフィル・サーキュラープロジェクト』始動~」

・・・この博覧会は横浜で来年2027,3,19~9,26 開催されるものですが、『本プロジェクトでは、来場者の行動を制限するのではなく、マイボトルを持参し、会場で給水し、必要に応じて粉末・スティック飲料等を活用する行動を、前向きな参加として促進します』と挙げている点も注目されます。

Cf. リフィル(Refill)文化:主に「使い捨て容器を減らし、マイボトルやマイ容器に中身を詰め替えて繰り返し使う習慣」


〇 2026.6.25 環境省「次期気候変動適応計画の骨子」

・・・身近な健康分野としては『熱中症対策キャンペーン、省エネ住宅・学校空調の整備』を挙げています。


□ セミナー関係


〇 2026.6.22 環境省「令和8年度『はじめよう!地域脱炭素セミナー』」第一回 7月29日(水)13:00~15:30 オンライン

・・・地域脱炭素の取組を進めたいと考えている自治体職員や地域の事業者等を対象としたセミナーです。


〇 2026.6.23 jccca「『ウェビナー 日本における2028年建築物LCA義務化に向けて:制度は実務をどう変えるか(フランス編)』開催」7月7日(火)14:30~15:30 オンライン

・・・フランスでは2022年にRE2020が導入され、建築物のエンボディドカーボン(建材に含まれたCO₂)削減が急速に進んだそうです。


〇 226.6  A-PLAT(防災学術連携体)「市民へのメッセージ2026『危険さを増す地球温暖化、夏秋の気象災害に備えましょう』」6月29日(月)13:00~14:45 

・・・毎年今頃開催されてきたもので、今回が5回目になります。錚々たるメンバー構成ですが、昨年のメッセージは一般的な内容でした。


〇 2026.6 A-PLAT「熱中症予防対策に関するシンポジウムその3 (イベント会場などにおける対策)」7月15日(水) 15:00~17:30 オンライン 無料

・・・私たちがイベント主催者側としてどれだけ関わる場面があるかは別にして、運営段階における対策も合わせて議論する機会との記載が印象的です。


〇 2026.6. A-PLAT「第1回 気候変動適応研究発表会~気候変動適応の社会実装に向けた、知と実践の交流の場~」8月3日(月)・4日(火) 9:30~18:00 オンライン 無料 

・・・内容はこれから決まっていくようです。


〇 2026.6  A-PLAT(国立環境研究所)「公開シンポジウム2026「環境研究の“生の声”をお届け—」

・・・無料ですが、つくば国際会議場における対面形式がハードルになります。『研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。』とあります。


〇 2026.6.19 FraU 「FRaU×花王×小杉湯原宿の『学べる縁日』{小中高校生向けワークショップ開催}」7月30日(木)14:00〜の部と17:00〜の部(いずれも2時間)無料 会場:小杉湯原宿 

・・・花王の講師による『夏こそ入浴が重要』や、今泉忠明さんによる『いきものと暑さの関係』など、子どもにも分かり易い構成になっています。


□ 補助金


〇 2026.6.18 クールネット東京「EV充電設備の導入及び運営への支援を開始します! ~ 集合住宅等への充電設備普及促進事業開始のお知らせ ~」

・・・ このURLのリンク先にもありますが、充電設備普及促進事業(事業のご案内)も参考になります。別途、こちらもご参照ください。


〇 2026.6.25 yahooニュース「東京都、EV補助金を最大130万円に引き上げ PHEVは115万円、7月以降の登録車が対象」

・・・受付開始日は、窓口となるクール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)のサイトで告知されます。

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八王子市役所
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はちコミねっと
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あったかホール
生きもの展示室
エコひろば
JACCA
クールネット東京
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環境省
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デコ活

クールセンター八王子

(八王子市地球温暖化防止活動推進センター)

 

◆開館・利用時間:

 火~土曜日  午前9時00分~午後5時00分
◆閉館・定休日等:

 日・月曜日・年末年始、設備点検などの臨時休館日
◆所在地:

 〒192-0906

 ​東京都八王子市北野町596-3

 八王子市北野環境学習センター(あったかホール)2階

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