地球温暖化防止インフォメーション
□ 一般情報
○ 2026.9.28 PRTIMES(日本テクノ)「『エコカレンダー2027』キャッチコピー募集キャンペーン | 応募総数33,361作品から採用された12作品を発表!」
・・・応募者全員にエコカレンダーをプレゼントしてくれるようです。
○ 2026.9.28 環境省「『デコ活』は2ndステージへ ~新コンセプト『らくデコ活』及びタイアップ施策が始動!」
・・・「デコ活2ndステージ」へのアップデートとして、このたび新しいコンセプトワード「もっとらくする、脱炭素。『らくデコ活』」を設定し、より生活者の暮らしに寄り添った情報発信・取組展開を進めるのだそうです。特設サイトに分かり易く書かれています。
○ 2026.9.29 環境省「令和8年度食品ロス削減月間について」
・・・「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)第9条において、10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められています。
○ 2026.9.29 環境省「市町村におけるリチウムイオン電池等の処理状況調査結果(令和7年度実績)」
・・・どちらかというと行政や研究者向けの報告のような感じがしますが、概要はリンク先にファイルがあります。
○ 2026.9.29 環境省「『木材利用促進の日』及び『木材利用促進月間』について」
・・・脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律で、“十”月“八”日の数字を組み合わせると『木』になると制定したのだそうです。
○ 2026.9.29 環境省「~消費行動を環境行動に!『選ぼう!3Rキャンペーン2026』~ 10月から全国一斉スタート!」
・・・10年前から実施されてきた、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」が、今年も実施全国のスーパー、ドラッグストア等、約14,000店舗でスタートするとの内容です。
○ 2026.9.29 環境省「『3R行動見える化ツール』の公開」
・・・『簡易算定ツールであり、個別製品の詳細なライフサイクルアセスメント(LCA)、カーボンフットプリント、第三者認証等に用いる精密な評価とは異なる』としながらも、事業者や消費者にも使えそうです。
○ 2026.9.29 フォーブス「気候変動を止める鍵は『協調』——女性リーダーが果たす役割」
・・・国会における女性議員の割合の高さが、より強力な気候変動政策や炭素排出量の削減につながっているとの文言が目に留まりました。
○ 2026.9.29 東洋経済オンライン「千葉の記録的豪雨はなぜ起きたのか…猛暑日は100年で2.9日増加、豪雨は1.5倍 気象学者が示す"平均気温1℃上昇"の重み」
・・・「平均値の変化は小さく見えても、『まれに起こる現象』の頻度が高まる」という「確率分布」の考え方を理解することの大切さが伝わる記事です。
○ 2026.9.30 東洋経済オンライン「期待高まる深海レアアース採掘に立ちはだかる壁…開発"反対"ではない『モラトリアム』(一時停止)の世界潮流を日本は検討すべき?」
・・・日本が進める南鳥島沖の水深6000メートルから世界初の「レアアース泥」採取と、生態系への未解明なリスクを懸念し深海採掘に「待った」をかけるモラトリアムの世界的な動きについて解説しています。
○ 2026.9.30 経産省「正しく知ろう!CO2を集めて地中に埋める「CCS」、進む事業化の現在地」
・・・排出された二酸化炭素(CO2)を回収し、貯留する「CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素回収・貯留)」技術情報がきっちりまとめられています。
○ 2026.9.30 A-PLAT「『A-PLAT BOOK KIDS』に『まちがいさがし(WEB版)』掲載」
・・・子供向けクイズです。
○ 2026.9.30 DIAMOND_ONLINE「[中学受験の良問・社会]『B工場の選択を問わず、A工場が利益を最大化できる行動を答えよ』早大学院や浅野で類題ありの『ゲーム理論』の問題」
・・・資金的・人的な面で後ろ向きになるような現実を浮き上がらせてくれますが、解答の後尾にあるように、その結果『不利益を招いてしまう』ところまで、きちんと説明する必要があると思います。
○ 2026.9.30 PRTIMES(東洋エンジニアリング)「製造業の蒸気低炭素化を支援する電気ボイラー『g-Steam™』の展開を開始」
・・・宣伝記事です。製造業の工場に限らず、幅広い分野でボイラーが使われています。様々な種類があるようですが、二酸化炭素排出量の削減効果は高いと思われます。
○ 2026.9.30 PRTIMES(タニタ)「第9回『ご当地タニタごはんコンテストーヘルシー郷土料理でまちおこしー』優秀賞10チームが決定、全国大会出場へ」
・・・先般、推進員の有志の方が中心になって実施した「エコレシピ・コンテスト」の趣旨と少し被る部分もあり、今後の参考になるかも。
○ 2026.9.30 日経(サイエンス)「台風25号の大雨、温暖化で5〜15%降雨量増 仏国立科学研など分析」
・・・人為的な温暖化によって台風の降雨量は過去と比べて約5〜15%増になったとの見解です。
○ 2026.10.1 環境省「温室効果ガスに関する情報と知見を集約する「日本GHGセンター」を設立します ~関係機関の連携・協力を強化し、気候変動対策の加速と早期の脱炭素化達成に貢献~」
・・・名称は「日本GHGセンター」です。
○ 2026.10.1 読売TV「{注意}地球温暖化の影響!?各地で“毒キノコ”大量発生!全国で相次ぐ食中毒「素人が判断するのは、まず無理」
・・・図鑑やAIで調べて、素人が判断することは無理だそうです。
○ 2026.10.1 The Guardian「雨量が増えれば川の水量も増えると思っていませんか?必ずしもそうとは限りません」
・・・「降水量 + 雨の降り方 + 土壌の状態 + 地形 + 植生 + 地下水」に加えて、時間差も加味することが必要だそうです。
□ セミナー関係
○ 2026.9.29 A-PLAT「令和8年度ランチタイムセミナー『気候変動がもたらす海と魚たちの変化、そしてこれから』」10月29日(木)12:05~12:55 オンライン 無料
・・・特にコメントはありません。
○ 2026.9.30 jccca(立命館大学)「『GX(グリーントランスフォーメーション)人材育成プログラム(全10回)』受講者募集」
9月15日(火)~2027年1月6日(水)
・・・オンデマンド配信なので、見たいとき(好きなタイミング)にいつでも視聴できます。
○ 2026.9.30 PRTIMES(株式会社シンク・ネイチャー)「そのESGデータは本当か? Scope 3の高精度な評価手法を公開(第二回)」10月15日(木)16時から17時 ウェビナー 無料
・・・第一回(9/28)未受講の人には録画映像を事前に送ってくれるそうです。温室効果ガス(GHG)に留まらず、水・廃棄物・生物多様性の「トレードオフ」を統合的に分析する枠組みを解説とか。
○ 2026.9.30 PRTIMES(TEPCOホームテック株式会社)「秋冬のおうちエネルギーアップデートプログラム」
・・・東電系企業が実施している広告記事です。1エコキュート・IHの特価販売 ②太陽光発電・蓄電池の現地調査における特典をPRしています。


