top of page

地球温暖化防止インフォメーション

10月9日
読了時間: 5分

□ 一般情報


○ 2026.10.1 地球・人間環境フォーラム(ビデオニュース/セーブアース)「日本のバイオマス発電は本当にエコなのか」

・・・リンク先の掲載ページに、非会員の方にも完全版の冒頭をお試し視聴いただけるようになりましたとありますが、文章の概要もあります。


○ 2026.10.2 フォーブス「融け、崩れる氷河:ネパール大洪水が突きつける水力発電の脆弱性」

・・・先日のようなネパールの災害が起きる可能性を考えると、水力発電のうちでは、場所を選べる揚水方式のメリットがある旨の意見です。いずれにしても自然エネルギーの活用もなかなか難しい面がありそうです。


○ 2026.10.3 FRAU「台風、大雨、洪水で避難警報が出た時、愛犬はどうすればいい」

・・・普段のお出かけや旅行の中で、少しずつ「いつもと違う」経験を積めるようにすることを勧めています。


○ 2026.10.5 日経「リコー、回収部品で最新複合機 新規の資源使用率を21%まで抑制」

・・・使用済み複合機から回収した部品を活用し最新の製品を生産するとのことです。


○ 2026.10.5 環境省「自然環境保全基礎調査総合解析とりまとめ報告書」

・・・概要版に振られたP.11 には『温暖化による分布の北上』という項目もあります。


○ 2026.10.5 環境省「自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査」

・・・これも前項同様の傾向があるようです。


○ 2026.10.5 A-PLAT 「『国内外の適応策事例集』にAP-PLATの事例へのリンクを70件追加」

・・・この発信元の組織A-PLAT(気候変動適応情報プラットフォーム)のアジア全体版とも言うべくAP-PLATの事例がたくさん出ています。アジア全体の状況の把握には役立つかも知れません。


○ 2026.10.5 IEA「電化と多様化は、東南アジアの増大するエネルギー安全保障の課題に対処する助けとなります」

・・・ここで言う多様化とは、もちろん生物多様性ではなく、エネルギー安全保障面の意味です。


○ 2026.10.6 東洋経済ONLINE「今世紀末には「コメの収量8割、品質低下米4割」…気象学者が指摘、漁業や畜産にも及ぶ温暖化が突きつける"食卓のリスク"」

・・・気象学者の渡部雅浩著『地球はどこまで暑くなるのか』のPR記事です。


○ 2026.10.6 日経「スシロー、『富士山はまち』を39店で数量限定販売 10月7日から」

・・・温暖化の影響で。外部から養殖モノの調達が困難になりつつあることへの対応です。


○ 2026.10.7 日経「東北電力ネットワーク、電線の電圧を集中制御 再エネ発電に対応」

・・・再エネ電力の発電量は天候に左右されやすく、受け入れに応じて作業員が各設備を手作業で調整していたのを自動化するとの話です。 


○ 2026.10.7 The Guardien 「世界最大のペンギンコロニーが『巨大な個体数急落』を経験」

・・・多少異論はあるものの、地球温暖化のイメージで白くまを使ったものは多いですが、これは南極のザヴォドフスキー島のチンストラップペンギンは2011年以降、気候危機の影響で3分の2減少しているという話です。


○ 2026.10.7 The Guardien「Q&A:『警告は全部誇張されているのですか?」― 私たちの環境ライターがエルニーニョに関する質問に答えました」

・・・日本の全国紙ではあまり見に留まらない感じもして採り上げました。


○ 2026.10.7 IEA「ラテンアメリカ全域の電力システムがエルニーニョへの備えを強化する方法」

・・・日本とは遠い地域の話題ですが、すぐ前の項目の関連です。


○ 2026.10.8 日経「生物多様性の豊かさ示す指数、50年で73%低下 WWFが報告書」

・・・温暖化を引き起こす化石燃料燃焼や、生息地の破壊に繋がる食料生産などの構造的な要因への対処が不可欠としています。


○ 2026.10.8 日経「愛媛・安岡蒲鉾、かまぼこ板で国産スギ活用促進 板にQR焼き印」

・・・概念的なものよりも、衣食住など生活に密着したことの方が行動変容を促しやすいのでは?との意味で、ネタの一つにして頂けると幸いです。


○ 2026.10.8 PRTIMES(ジェックス株式会社)「『淡水カーボン』が『ブルーカーボン』を上回るCO2貯留能力を発揮することを解明」

・・・淡水カーボン(Freshwater Carbon)とは、淡水域(湖沼、貯水池、ため池など)における植物プランクトンや水生植物の光合成を利用し、二酸化炭素(CO2)を吸収・貯留する仕組みや効果のことだそうです。


○ 2026.10.8 FNNプライムオンライン「「コーヒー2050年問題」で気軽にコーヒーが楽しめなくなる? 豆の価格高騰、気候変動による栽培地域の消失 中国では空前のコーヒーブーム コーヒー豆を使わない“代替コーヒー”も登場」

・・・コーヒー好きにとっては、「このまま気候変動が進んでいくと、2050年までにコーヒーの栽培に適した地域がおおよそ半分になるだろう」との予測は受け入れがたい悪夢のように感じるはずです。


□ セミナー関係


○ 2026.10.2 環境省「令和8年度『体験の機会の場』と連携した教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催~企業の森づくりに学ぶ-生物多様性と自然共生の実践-~」10月31日(土)10:00~16:30 栃木県芳賀郡茂木町 無環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方料 

・・・ 環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方が対象になっていますが、ちょっと遠いですね。


○ 2026.10.21 IGES「COP31直前ウェビナー『交渉から実施へ ~緩和・適応から見る国際気候政策の現在地と展望~』」10月21日(水)15:00-16:15 ウェビナー 

・・・「パリ協定のもとで気候変動対策が『制度設計・目標設定』から『実施』へ移行する中で、世界の気候変動対策はどこまで進み、どのような課題が残されているのか、またCOP31以降に何が求められるのかを概説します」とあります。


○ PRTIMES(テスホールディングス株式会社)「明治大学ビジネススクール(MBS)公開シンポジウム『どうなる?どうする?日本の再生可能エネルギー』開催」11月27日(金)明治大学 駿河台キャンパス ・シンポジウム :15:00~17:15(オンライン配信 14:50)

・・・対象が、ビジネスパーソン・自治体関係者・教職員・学生となっているのが気がかりですが、現地参加者はシンポジウムも交流会も無料とされています。オンライン視聴も先着300名となっています。

ブランク背景
八王子市役所
ブランク背景
はちコミねっと
ブランク背景
あったかホール
生きもの展示室
IMG_8726.jpg
エコひろば
クールネット東京
ブランク背景
環境省
ブランク背景
デコ活
JACCA

クールセンター八王子

(八王子市地球温暖化防止活動推進センター)

 

◆開館・利用時間:

 火~土曜日  午前9時00分~午後5時00分
◆閉館・定休日等:

 日・月曜日・年末年始、設備点検などの臨時休館日
◆所在地:

 〒192-0906

 ​東京都八王子市北野町596-3

 八王子市北野環境学習センター(あったかホール)2階

 アクセス:https://attakahall.com/mobile/center/access.html
◆TEL:

 042-656-3103
◆FAX:

 042-649-2118

◆メールアドレス:

 zerocarbon@coolcenter802.net 
 

​プライバシーポリシー

bottom of page